先より先へ 遠く、遠くから私のことを見た 丘の見上げた空は 流れて止まりもなく どこにも行ける 羨ましかったよね その先はどのくらい? 想いの光の道歩いてことは? 距離は塗れるの? 理想の日々 夢現かと言って そのままに 浮かんでゆく去りゆく 起きてゆく でも向こうに間違えない 温もり 新しいこの眩しい 千里、一里 咲き出す君に 広いこの世界 改めてこの鮮麗で 超えて超えて 先より先へ 原色から虹へ 見た目さえ 有様も構わない 今染めた 道はあるはずだから 華やかで 理想で止まるなんてないさ ここのに 鮮やかに私らしい どの手、どの手 先行きだらけ 広いこの世界で 改めて踏み出して 超えて超えて 先より先へ 全て、今虹へ